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東京都内の中小企業者限定

東京都主催
コンテンツ活用促進セミナー&コンテンツ企業
×異業種企業マッチング交流会開催のご案内

開催概要

日時:2017年12月6日(水)13:00~17:30 (12:30受付開始)

セミナー:13:00~14:45

異業種マッチング:14:50~16:20

異業種交流会:16:30~17:30


場所:特定非営利活動法人 映像産業振興機構(VIPO) 2階ホール
(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階)

対象:コンテンツ企業(映像・アニメ・ゲーム・アプリ・音楽・キャラクター・WEB・ICT等)

異業種企業(「製造」「医療」「教育」分野に限定)

※上記に該当し、東京都内に事務所を有する中小企業者及び個人事業主

*中小企業者の定義は、中小企業基本法に基づきます。

詳しくは中小企業庁サイトhttp://www.chusho.meti.go.jp/soshiki/teigi.htmlをご覧ください。


定員:100名(うち異業種企業:20事業者程度、先着順)


参加費:無料


参加申し込み:異業種企業を先行募集中 10月20日(金)〆切
       ※定員に達した場合、締切前であっても募集を終了することがあります

本事業の

近年、キャラクターやアニメとのコラボレーションによる新商品、新サービスが増え、プロモーションにも動画が当たり前のように使用される時代となりました。ただ、中小企業にとっては、コンテンツの活用は、まだまだ敷居の高いものとして思われているのではないでしょうか。

経営資源が限られている中小企業であっても、自社内で完結せず、コンテンツ企業との協業を行うことで、従来では不可能であった新しい顧客層にアプローチする可能性が広がります。また、「製造」だけでなく、「医療」「教育」といった分野でも、コンテンツを活用することで、治療や勉強が楽しめるという、心理的な効果が期待できます。

東京都では、今回のセミナーと異業種マッチング交流会を通じて、新たな出会いにより、製品やサービスの付加価値を高め、事業拡大に向けた可能性の創出を目指します。

本事業のポイント

こんな企業にオススメです!

・コンテンツを活用して新規客層にアプローチしたい企業

・自社の技術や製品、サービスをより分かりやすく、広くプロモーションしたい企業

・コンテンツ企業と組むことで、より付加価値の高い新商品・新サービスを生み出したい企業

・異業種とコラボレーションすることで、新しい発想やアイディアを膨らませたい企業

・自社のコンテンツ利用の利点を幅広く知っていただきたい企業

このセミナーがすごい!

・コンテンツ企業、異業種企業双方の視点から、コラボレーション手法やターゲット層の設定、プロモーション方法など、具体的な情報をお伝えします。

・中小企業でも手が届く、明日から行動できる成功事例・事業のヒントをお伝えします。

「製造」「医療」「教育」の分野別に、コンテンツを活用する実践ポイントをご紹介します。

このマッチングがすごい!

・異業種企業には事前ヒアリングを実施。求めるマッチング相手を事務局がご案内します。
・参加異業種企業の紹介ページをサイト内に設置。自社の事前アピールが可能です。

申込

※異業種企業を先行で募集します(20事業者程度)。

※コンテンツ企業のお申し込みは、10月下旬以降を予定しております。今しばらくお待ちください。

下記フォームよりお申込みください(先着順)。

 

※なお、定員になり次第、受付を終了します。

※複数名でご参加される場合は、お手数ですがお一人ずつご登録ください。

セミナー内容

第1部:コンテンツ活用による基本情報セミナー(13:00~13:45)

テーマ 1
『コンテンツ企業から見た、異業種企業との協業に向けた基礎知識』


ショートアニメ「Peeping Life」と「桃屋」とのコラボレーション「ご縁ですよ!」など、アニメーション映画「君の名は。」の映像制作だけでなく、さまざまな側面で異業種企業との協業を行っているコミックス・ウェーブ・フィルム。取締役でありプロデューサーの小川智弘氏をお招きし、コンテンツ企業側からの視点にて今後の協業可能性やビジネスを成立させるためのコツを語っていただきます。

講師:
株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム
取締役・プロデューサー  小川 智弘 氏


1998年、出版社を経てキングレコード(株)に入社、スターチャイルドレコードに配属。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」や多数のTVシリーズ作品のプロデュースに携わる。 その後ユニバーサル・ピクチャーズを経て。2009年に(株)コミックス・ウェーブ・フィルムにプロデューサーとして入社。11年、取締役就任、現在に至る。

テーマ 2
『異業種企業からコンテンツ企業に向けた協業におけるターゲットやコラボ手法』

「刀剣乱舞-ON LINE-」の日本酒をはじめ、伝統文化である酒に新しいファンを増やすために、コンテンツとのコラボを積極的に進めている株式会社飛夢。代表の市村尚輝氏をお招きし、通常の版権許諾を得ての商品化だけでなく、オリジナルキャラクターの創作、音楽メーカーからのOEMによるアーティストグッズとしての酒など、様々なコラボ手法やプロモーションについてお話いただきます。

講師
株式会社飛夢-tomu-
代表取締役 市村 尚輝 氏


1984年茨城県筑西市(旧下館)出身。
海外生活を経て、家業である飛夢に就職。30歳を機にM&Aを行い、経営状況が悪化する中、新たなビジネスモデルを構築、赤字を繰り返してきた会社を一期で黒字化させる。経営者でありプロデューサー、自身もアーティストとして活動、マルチプレイヤーである。

第2部:成功事例に関するディスカッション(13:55~14:40)

パネルディスカッション

「製造」・「医療・介護」・「教育」業界の各企業によるコラボレーション実施例のご紹介と、事業立上げに向けてクラウドファンディング等を利用した資金調達の実施例をご紹介します。

< パネルディスカッション登壇企業 >

【製造】

DICライフテック株式会社
マーケティング部長
小西 昭二 氏


「コンテンツを活用した製品の利用訴求」
スピルリナ製品を使った「料理レシピ」「料理画像」をSNSで配信。街バルイベントで製品使用レシピのメニュー化。青春歌謡のコンサートとコラボし、イメージソングを制作し、CD付きサプリメントを限定販売。小樽市非公認ゆるキャラ「ゾンベアー」によるPR等の事例を紹介。

【医療・介護】

株式会社かいかや
代表取締役社長
河村 吉章 氏


 河村吉章氏
「心が動けば体が動く!」
加齢による衰え、障がいをもたれた方にも、楽しめる空間やモノを提供し、心身の活性化を図り、社会参加の機会を醸成する。ゲームをエンジンにエンターテインメントを志向したデイサービスの現場と事例、その成果を認知症への効果検証結果(群馬大学との共同研究結果)交え紹介します。

【教育】

株式会社NHKエデュケーショナル
事業推進室デジタル事業 専任部長
石井 直人 氏



教育分野では、企業のCSR活動のサポートとして、食育授業の指導案を共同開発しました。その他、携帯電話会社の情報モラル教材や、金融経済教育教材、美術大学向けの通信教材など多岐に渡る制作を行ってきました。いろいろな事例をご紹介します。

【資金調達】

SSS合同会社
CEO
小田 恭央 氏



東北応援キャラクター東北ずん子の運営。クラウドファンディングを何度も利用して総額4,000万円以上資金調達を実施。クラウドファンディングに関する書籍も出している。他社とのコラボ時に資金が必要になることが多く、クラウドファンディングを利用することが多い。

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